2007年11月27日

サウンドの仕事について

キャスト兼、サウンドのチーフの石原です。2ヶ月前、
ディレクに、「やっぱ、経験者がいなきゃ、駄目か〜」と
存在価値を真っ向から全否定された、とっても素敵なアドバイ
を承ったのも、今となっては、遠い日の思い出です。

サウンドの仕事って、「簡単にやれそうだ」とナメられている
場合が多いのですが、実際、劇の上では、
暗闇の中で、脚本を凝視しつつ、左手にはレシーバー、右手には
ミキシングコンソール、キューシートをひざの上において、パソコンか
ら音楽を出力しつつ、BGMを、CDデッキから流して、出番が
きたら、舞台に上がって、やってる最中は、カオスでアナー
キーで曼荼羅な世界です。


DSC08336.JPG
↑ボタン一つ一つに意味があります。

かけがえの無いありふれた日常といえば、聞こえはいいですが、
純粋に単体の脚本として考えた時の完成度は度外視するとして、オチがない脚本ほど、
選曲してつまらないものは無かったです。クラシック音楽って、
怒哀楽ばかりで、喜については割と少ないので。

手持ちの10000曲以上の音源や、tsutayaの無料視聴を繰り返し、
ディレクのメイや、ステマネの協力のもと、
選んだ以下の曲です。

グリーク 春に
http://homepage3.nifty.com/seeadler/factory/m/to_spring-ex.mid

ムソルグスキー チュイルリーの庭
http://www.mitene.or.jp/~toshi29/midi/06Die%20Tulerien.mid

Dvorak Symphony NO.8 in G-major OP88
http://papageno620.chat-jp.com/sub6/dvorak_symphony8/dvorak_symphony8_2.mid

夜想曲第9番ロ長調Op.32-1 / ショパン
http://j-ken.com/category/all/data/604212/

...etc
選曲一覧↓
選曲.JPG
↑題名がひどいですが、クラシック曲です。


選曲した後、曲を編集します。


説明1.JPG

無題.JPG

説明3.JPG

説明4.JPG

説明6.JPG

説明5.JPG

説明7.JPG

説明8.JPG

説明9.JPG

説明10.JPG

説明6.JPG

posted by jet2007 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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